大阪出張体験記

わたしは、某コーヒーショップで働く、クルクルヘアーのくるるです。実はどうやら正社員になれるみたいで、現在協議中なんですがそんな折、大阪の新店舗に応援出張ー!!
と言う事で行ってきましたよ大阪の町へ。新幹線に乗りガタンゴトンガタンゴトン…
到着するまでの数時間、せっかくなので大好きなコーヒーのお話をしましょう♪
一般的にコーヒー店で出されるコーヒーは、ドリップ式と言いコーヒー粉に熱した水を滴下し、水の自重でろ過、浸透させコーヒー液を抽出する方法です。
これは、実際コーヒー豆を粉砕しその表面を溶かし味を出すので割と飲みやすいですが物足りなく感じる方もいると思います。
このコーヒーと言うモノは実に繊細で、お茶と同じく入れ方や御湯の温度、お湯の量で大きく味が変わるのです。
また、繊細と定義したのにはもう一つ理由があり、ロースト。焙煎されており乾燥させた豆なので、気にされない方が多いのですが、コーヒー豆は、実は生モノなのです。
しかし、みなさんの考えも間違ってはおりません。粉砕せず、豆の状態で保存環境が真空であれば問題はありません。
しかし、一度粉砕し、粉の状態にしたら美味しく味の変化なく飲めるのはおよそ、2週間でしょう。
2週間を超えれば飲めなくはないですが味と香りの品質ががくりと下がるのです。
なので、1度粉砕したら早めに飲んであげてくださいね。
ちなみに、私のお勧めのドリップ方は、水温はだいたい95度で、1杯分であれば豆の量は10グラムに水は180mlが理想的です。
水を淹れる際は、まず軽く粉を湿らせる程度入れ、1~2分蒸らします。
その後、円を描く様にお湯を入れると中心に泡が立ちます。この泡は我々バリスタからすれば天敵で、苦味そのものであり、コーヒーの味を落とす元凶なので、
泡が落ちる前におフィルターを外すか水をプラスしてあげましょう。一度、おためしあれ(笑)